山中漆器を販売する瑾齋(きんさい)のロゴ

温泉地である山中温泉で栄えた山中漆器。明治35年から続く瑾齋。

石川県加賀地方、山中温泉は、大聖寺川、鶴仙渓、新緑紅葉白雪など四季に映えるこおろぎ橋を背景にした北陸の温泉地として有名ですが、天平年間より約四百年漆工芸技術の伝承を誇る漆器産地でもあります。 瑾齋(きんさい)はこの地、山中温泉で、明治三十五年より三代にわたり、生活を豊かにする工芸品の企画立案と制作販売に努力しています。貴重な天然材料を生かし、心を込めて創り上げた瑾齋(きんさい)の作品をご愛用ください。

瑾齋(きんさい)が目指す山中漆器とは

その昔、山中温泉を流れる大聖寺川の上流は、漆器の材料となる欅、栃などの上質な樹木が豊富にあったと言われています。その上質な木材を求めて、ろくろ職人が移住してきたことが、山中漆器の始まりと言われています。
初代和田瑾齋である喜太郎は、山中漆器の上塗屋、塗師でした。瑾齋は、その初代和田瑾齋が、明治35年に創業し、以降、多数の漆工芸技術者を養成してきました。
その意思を受け継ぎ、二代目の昭二は職人達と家族のように大切にし、また、山中漆器本来の古くから伝わる技術やアイデンティティを継承してきました。
先代達の意思を受け継ぎ、瑾齋は、縦木取りを基本とした製法、伝統的なろくろ技術、山中温泉のその地で高い技術を持った木地師、塗師集団で、制作を続けています。
元来、割烹料理店などのお料理屋さんでも長年耐えられる強度と高いデザイン性を併せ持った漆器の制作を得意としてきましたが、近年では、その高い耐久性を普段の生活にも取り入れやすいようなデザインの漆器製品にも取り組んでおります。お気に入りの漆器を長く愛着をもって、使いつづけて欲しいという思いで、本日まで誠実に 続けてまいりました。

漆器製品や陶器の修理(金継ぎ)について

長年ご使用いただいている漆器製品(木製・天然漆仕上げのもの)については、修理が可能になっております。また、漆器製品のみではなく、高い技術を駆使した金継ぎでの修理も可能となっております。陶器製品の修理も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 会社概要
会社名有限会社瑾齋
代表取締役和田 修 (三代 和田 瑾齋)
所在地〒922-01111 石川県加賀市山中温泉塚谷町イ207-1
TEL0761-78-3131
創業明治35年
取引銀行北國銀行山中支店
事業内容・漆器製品企画立案
・漆器製品の制作・修理および販売
・WEBサイト、ECサイト制作などのインターネット関連の運営代行業務

歴代瑾齋(きんさい)について

初代 和田瑾齋(喜太郎)

・明治35年石川県山中町に創業
・瑾齋と号し多数の漆工芸技術者を養成
・山中町文化財保護委員
・古九谷窯の発掘と保存に尽力
・細野燕台と親交 の書体を受けて今日に基盤を創る。

二代 和田瑾齋(昭二)

・金沢美術工芸専門学校漆工芸科卒
・日展 北陸現代美術工芸展出品
・日本クラフト展出品
・石川県産業工芸展最高賞受賞
・銀座松屋 池袋西武 金沢大和 各百貨店 松江山陰中央テレビ ギャラリー等にて個展
・ビック山中展グランプリ受賞
・石川県山中町立漆器研究所所長
・石川県山中町教育委員長等歴任

三代 和田瑾齋(修)

山中漆器を制作している瑾齋(きんさい)の三代目和田瑾齋である和田修の画像

・神戸大学文学部哲学科芸術学部卒
・1997年テーブルウェアフェスティバルで大賞を受賞する
・2001年テーブルウェアフェスティバル最優秀賞
 および経済産業省製造産業局長賞を受賞する
・2004年札幌・ビアマグランカイ5で佳作を受賞する

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